カード現金化は貧困ビジネスなのか?

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カード現金化は貧困ビジネスなのか?

カード現金化 貧困ビジネス

カード現金化を悪用した貧困ビジネスが横行しております。

 

またカード現金化は闇金なのかを検証します。

 

カード現金化を悪用した貧困ビジネス

カード現金化 悪質

アベノミクスが始まり2年あまりが経過しました。2000年以来に株価は2万円台を突破し現在でも継続しております。

 

しかし、15年前のITバブルに沸いたような活気はなく、本当に経済状態が良くなったのか疑問に思えます。 この春から新年度がはじまり一部の大手企業ではベースアップと呼ばれる賃金の底上げがはじまったようですが、多くの一般企業に勤める消費者には全く関係のない話です。

 

賃金の底上げには関係なくとも物価の上昇は家計に大きな影響を与えます。 特に貧困層と呼ばれる収入の低い人間にとって値上げというのは死活問題にもなりかねない事態なのです。

 

この貧困層をターゲットにする様々なビジネスというのも存在するのです。

  • ・ヤミ金融
  • ・ゼロゼロ物件
  • ・無料低額宿泊所

 

こういった貧困ビジネスというのは経済的に困窮した社会的弱者を利用し、利益を上げるという商売なのです。世間から見れば貧困ビジネスというのは悪徳商法のような印象に思われがちなのですが、貧困層にとっては生きるために必要なサービスなのです。

 

貧困層が利用する貧困ビジネスとまでいかなくとも収入の少ない消費者にとって、賃貸アパートや消費者金融、クレジットカード現金化というサービスは生活するために欠かせない存在です。

 

特にクレジットカード現金化については総量規制により消費者金融から借り入れができなくなった消費者を食いものとする悪質な貧困ビジネスという社会的な印象が強くあります。

 

しかし、ユーザーからすれば消費者金融が利用できなくなった今、資金調達をする術がなくなってしまいクレジットカードのショッピング枠を現金化しなければ生活すらままらない状態に陥ってしまいます。

 

そういった意味ではクレジットカード現金化は消費者金融に変わる必要不可欠な存在なのです。

 

結論的に何が貧困層を苦しめているのかというと、日本の政治により総量規制を行い消費者が借金をしにくい体制を作り、アベノミクスにより物価上昇でさらに消費者の息が苦しくなってしまっているのは間違いありません。このような消費者にとって闇の時代にいつ光は灯されるのでしょうか?

 

 

闇金とカード現金化を併用する悪質業者

カード現金化 闇金

 カード現金化サービスが流行り始めて10年くらいはたつでしょうか?

 

2015年今も尚、業者は増加の傾向にあります。ある法律家はクレジットカードの現金化は闇金融だと言う方もいますが、果たしてどうなのでしょう。

 

2011年にカード現金化業者が初摘発されましたが、その業者は現金化サービス以外にも闇金融を営んでおり、その時は闇金融のほうに被害届けが出されておりました。

 

そこで警察は社会問題になりつつあった、カード現金化サービスにも目をつけ、この機会に立件することに踏み切りました。

 

裁判の判決においては、カード現金化についても貸金業行為とみなされ、出資法違反で判決が下りました。

 

この摘発された業者は、キャッシュバック付きの商品を販売をしておりましたが、初回の利用者のみにしか商品を送っておらず、2回目以降の手続きは書面上でしか交わしておりませんでした。

 

この行為については、貸金業とみなされてもおかしくはないですし、法定金利を上回る手数料を常に取っていたようなので、闇金融と思われてもおかしくはありません。

 

もし、今でも上記のような商品の発送を行なっていなかったり、商材があまりにも価値がまったくない酷い商品である場合は、違法性の高い闇金業者の可能性もございますので、ご利用前は慎重な判断と業者選びを行なってください。

 

 

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