個人情報漏洩の危険性

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個人情報漏洩の危険性

現金化による個人情報の漏洩昨年のニュースの中で進研ゼミやしまじろうで有名な通信教育事業の大手ベネッセコーポレーションによる個人情報流出問題が起きたことはまだ記憶に新しいと思います。

この事件で流出した顧客情報の件数は最大で2000万件を超える大量の個人情報が名簿業者へと漏洩しました。流出したデータは少なくとも3つのルートで名簿業者など約10社へと拡散し、そこから様々なジャンルの会社へと流れていきました。不正に入手された名簿と知りながら業者に転売した疑いがあるとして名簿業者は不正競争防止法違反(営業秘密の開示・複製)容疑に問われました。

このような個人情報漏洩の事件というのは日常的に起きているといっても過言ではありません。しかし全てが表に出るわけではなく、水面下で取引が行われているので気づきことはないでしょう。



クレジットカード現金化の個人情報

クレジットカード現金化を利用する場合には多くの個人情報が必要となります。その中には悪用される可能性があるものも多く、個人情報の管理というのも業者を選ぶ際に重要な項目となります。



現金化で必要な個人情報

  • ・氏名
  • ・住所
  • ・携帯電話番号
  • ・自宅電話番号
  • ・生年月日
  • ・勤務先
  • ・クレジットカード情報
  • ・銀行口座

この中でもあまり聞かれることはないクレジットカード情報と銀行口座はかなり重要なものです。名簿業者の業界ではクレジットカード情報がある場合は高い金額での売買されます。



個人情報漏洩の危険性

これほどの個人情報が漏洩してしまった場合、あらゆる危険性があることを踏まえなければなりません。



クレジットカード情報

まず、クレジットカード情報ですがインターネットなどで買い物をする場合、暗証番号やセキュリティコードを入力する必要がないことが多く、クレジットカードの表面だけの情報で買い物することが可能です。つまりこの情報だけあればカード所有者本人になりすまし買い物をすることができてしまいます。クレジットカード会社もなりすまし防止のために今までのクレジットカードの利用履歴に沿わない不審な買い物や一度に換金性の高い商品を大量購入することができないように制限をかけておりますが、それでも全てを防ぐことは不可能です。



銀行口座
銀行口座というのは大半の人が蓄えを預けている場所でなによりも大事な物です。クレジットカード現金化の場合様々な個人情報が必要となるためそこから銀行口座の暗証番号を割り出すことできる可能性は大いにあります。大概の人は住所や生年月日など安易な数字を暗証番号に設定していることが多く、全ての預金を引き出されてしまう可能性というのは少なくありません。クレジットカード現金化を利用する際は念のため普段、お金を預け入れしていない口座を利用し暗証番号は推測できないような関連性のないものを使用したほうが良いでしょう。


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