現金化業者ランキングを考察してみる

現金化業者ランキングを考察してみる

カード現金化業者にシロクロつける!

現金化業者1

 

 

あなたは自分のクレジットカードのショッピング枠を現金化しようとするとき、どこの業者を利用したいと思いますか?

 

近所にカード現金化の店舗があればそこに行くのが一番手っ取り早いでしょう。よく駅前などに大きな看板を掲げていたり、あるいはプラカードを持ったサンドイッチマンがいたりすれば迷わずその店を利用すればいいのでしょうが、パソコンやスマホからインターネットを使うしか現金化する方法がない方のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

たとえばGoogleで「クレジットカード現金化業者」と検索すると比較サイトやランキングサイトがヒットします。しかも各サイトの比較やランキングはバラバラの判定がなされているため一体どの現金化業者がよくて、どの業者がイマイチなのか判断できないのが実情です。
自分のクレジットカードのショッピング枠を現金化しようとするとき、あなたはどのような判断基準で業者を選ぼうとするのでしょうか?

 

 

自分にぴったりの現金化業者とは?

カード現金化業者

 

 

1分でも早く銀行口座に振り込み手続きをしてくれる業者でしょうか?多少振り込みまで時間がかかっても還元率が1%でも高い業者でしょうか?あるいは運営年数が長くて利用者数が一番多い業者でしょうか?それともフレンドリーな関係になれるような担当者がいる業者でしょうか?

 

カード現金化業界も以前のようなオラオラ系では営業ができなくなり、いかに新規の顧客を開拓しさらにリピーターとして何度も利用してもらえるようにするか心を砕いています。

 

そのためにさまざまな優遇措置やキャンペーンやなどを展開していますし利用者のひとりひとりに見合ったプランを豊富に取りそろえるようになったことも事実です。

 

どこの業者がいいのか?それはあなた自身の今の状態をふまえて選定するのがベストですが、これほど多くの現金化業者がひしめき合っていると選ぶのも一苦労ではあります。
先ほどのGoogle検索でヒットしたサイトの一つには実に43件の現金化業者を徹底的に比較しているサイトがありました。

 

ちなみにそこに載っている業者というと

  • クレカ堂
  • ココクレカ
  • ギフトレ
  • 金券買取EX
  • 和光クレジット
  • 換金エクスプレス
  • サンライフギフト
  • amatera.co.jp
  • ギフトクレジット
  • 買取ライフネット
  • 親和ギフト
  • チケットのふくふく
  • ギフトBIG-1
  • キャッシュチェンジ
  • ライフパートナー
  • イージーサポート
  • キャッシュロード
  • 買取セブン
  • 現金化のLIFE
  • ゴールドラッシュ
  • ベルファン
  • スマイルギフト
  • 安心くん
  • アマケン
  • アマトク
  • ギフト買い取りのKING
  • ギフトチェンジ
  • ギフトかんきんわん
  • エーキャッシュ
  • 換金堂
  • ギフト買い取りトーマス
  • FUJIサービス
  • モバイルチェンジ
  • サポートギフト
  • なごみギフト
  • 現金化ネット
  • 森のギフト
  • トータルサポート
  • 買取くん
  • 一番ギフト
  • ネオギフト
  • ビッグギフト
  • ホリデーギフトプラン
  • 大吉屋
  • あおぞらクレジット
  • セカンドキャッシュ
  • 新生堂
  • たんぽぽギフト
  • パートナーギフト
  • アルパコクレジット
  • 生活ギフト
  • ハッピーリターン
  • 安心ギフト
  • セーフティーサポート
  • ひまわりギフト
  • あんしんクレジット
  • ハッピーマネー
  • ギフト買い取りウィング
  • ファミリークレジット

こんな業者は選んではいけない!

クレカ現金化業者

 

 

よくよく見てみるとカード現金化ではなくアマゾンギフト券買取業者が半数近くを占めていることに気づきませんか?

 

またカード現金化業者にしても、すでに営業していない業者がチラホラ記載されています。

 

このサイトを作成しているあいだに店がなくなってしまったのか、またはこのサイト自体の情報が古いままなのか?これでは比較検討ができません。

 

そして一部の業者(ココクレカ、クレカ堂)はリンクされているのに他の業者はリンクされていません。リンクされている業者の広告サイトのような印象を受けてしまいます。

 

一般的な常識として選びたくない業者とはどんな業者でしょうか?

 

通信販売広告についてホームページには会社概要や特定商取引法に基づく表記が義務づけられています。

 

そもそもこの記載が無いホームページは本来インターネット上では宣伝広告ができません。にもかかわらず存在しているということは広告媒体社がお金欲しさにその規制を自己判断でゆるめてしまっているのです。
特定商取引法第12条には誇大広告等の禁止規定があります。たとえば「あなたのクレジットカードのショッピング枠を現金化!業界最高還元率98%保証!」ホームページ上に記載されていて、実際にはその還元率と異なり著しく低い還元率だった場合、100万円以下の罰金(72条第3号)、法人の場合は行為者だけではなく法人に対しても100万円以下の罰金(74条第2号)が科されます。

 

このような法律や罰則がありながらカード現金業者のホームページに記載されている情報はきわめて少ないのが実情です。

 

会社概要には少なくとも運営会社、所在地、電話番号、代表取締役、事業内容ぐらいは記載されていないと申し込みのとき不安になるものです。

 

しかしながら所在地が最後(枝番の途中までしか記載が無い))まで表示されていなかったり、代表取締役の名前が名字しか無かったりなど、これでは利用者が不信感をつのらせて当然です。

 

また還元率が異常と思えるほど高いのも考えものです。「業界最高水準還元率!98%!」って・・・・、常識で考えて業者の取り分が2%などということがあるでしょうか?それではあきらかに赤字ですし、慈善事業でないかぎりこの還元率は現実ばなれしているとしか思えません。

 

申し込みしてきた利用者を口八丁手八丁で丸め込んで(最終的には低い還元率で)利益を上げようという思いが見え透いている気もします。

 

またこれは余談ですが、東京都公安委員会許可を大々的にホームページ内でアピールしている業者がいますが、これは古物商の許可であって、クレジットカード現金化を許可している、あるいは推奨しているものでは決してありませんのでご注意を。あたかも東京都公安委員会のお墨つきをもらっているかのような業者の戦略です。古物商の許可だけであれば申請さえすれば誰でも許可がもらえるものです。

 

Googleの名前を利用しているホームページも以前に存在していました。今もあるかもしれません。「あのGoogleの検索で上位表示中!」のどとサイト内に表記されているのですが、「検索順位上位表示中=優良な業者」ではありませんので、念のため。

 

現金化業者にもそれぞれのスタイルがある

クレジット現金化業者

 

 

以上のようにカード現金化業者にランク付けをするのならば最低でもホームページ内の情報が正しくかつ多く、還元率も理解できる範囲内であることが必須です。

 

その上で自分自身の価値判断で業者を選定するようにしましょう。換金率を多少犠牲にしても即日現金化が希望なのか、振り込みは今週中でかまわないので換金率を最優先するのか、あるいはお金に困ることがたびたびあるから、いつでも気軽に相談できる兄貴分的な人(業者)との出会いが希望なのか、自分のニーズに合わせて業者を選びましょう。

 

そして納得いく取り引きができなかった場合は同じ業者にしばられず、別の業者にあたってみましょう。

 

「以前の利用した業者が換金率70%でした。もっと高い換金率で現金化できませんか?」と最初に伝えれば話が早いですし、申し込まれた業者も悪い気はしないはずです。長く取り引きできるかもしれない期待を込めて申し込んでみましょう。

 

現金化業者探しは青い鳥を探すのと同じことなのです。