初めての現金化でも失敗しない業者選び!

初めての現金化でも失敗しない業者選び!

即日現金化!初心者でも優良業者と悪徳業者を見極める方法

クレジットカード現金化初心者

 

 

クレジットカードを即日現金化したいとき参考にするのは、やはりインターネットではないでしょうか?スマホの普及にともない、みなさんも毎日のように膨大なキーワードでさまざまな検索をされていると思います。

 

以前はパソコンを持たない人には縁遠い存在だった検索エンジンですが今や誰もがGoogleのアンドロイド、iphoneに代表されるアップル製品、その他国内製のスマホをつねに持ち歩いています。

 

「ここの食事はおいしいかな?」と食べログで店舗情報や口コミを確認したり、書店に行けば「この本はおもしろいのかな?」とアマゾンでレビューを読んで吟味する。日々そのように、さまざまな情報をインプットして取捨選択していると思います。

 

もちろんクレジットカード現金化もその中の一つかもしれませんが、飲食店や書籍にくらべると人に聞きづらいことも事実です。「このお店おいしかったよ」、あるいは「この本おススメだよ」と同じ感覚で「このカード現金化、振り込み早くて換金率も高かったよ」という会話はきわめて少ないのではないでしょうか?

 

他の口コミサイトとの決定的な違い

カード現金化初心者

 

 

そのためクレジットカード現金化を必要にせまられて、利用せざるをえない状態になった場合、とくに今まで一度も経験のない初心者の場合は閉ざされた情報の中で現金化業者を選ばざるをえないのです。

 

これは現金化業界に特有の環境かもしれませんが、他のサービスや商品と比較した場合、現金化の口コミがきわめて不適切であることを知るべきなのです。

 

もともとクレジットカードの現金化は東京都内のターミナル駅などの近くに忽然と姿をあらわしました。元号が昭和から平成になって、しばらく後のことです。

 

当時はパソコンや携帯電話(ガラケー)を所有している人のほうが少なく、「カードでお金」と書かれた看板やスポーツ新聞や夕刊紙で「あなたのクレジットカードのショッピング枠を現金化」などの三行広告などを中心に広告展開をしていました。

 

当時はおおらかな時代だったためビルの屋上の大型看板や新幹線に乗っているとよく見かける野外広告看板や私鉄などの駅中看板、なかにはNTTのタウンページに電話番号掲載している業者も存在していました。今で言うところの消費者金融と質屋を足して2で割ったような存在だったのです。

 

やがてインターネット黎明期を迎え、この手の広告手法は社会的な風潮によってじょじょにその姿を消していきました。今や「クレジットカード現金化」と検索してみると現金化への注意喚起のホームページが上位表示されています。

 

とくに目立つようなアクシデントやトラブルが無かったころはカード現金化は資金調達の一つの手段ほどの認識しかなく、クレジットカード会社にとっても伸び悩む利用率が解消されるため表向きは歓迎していないようですが、内心はほくそ笑んでいたに違いありません。

 

そして現金化するためにカード決済された商品券や金券、回数券、各種ブランド品は転売されて、割安になったり新古品として再び市場に出回るため、安く購入できて喜ぶ人も実際にいたわけで需要と供給がうまくバランスをとっていた時代でもあったのです。

 

 

悪徳現金化業者を生む土壌

クレジットカード現金化初心者

 

 

そしてインターネット人口が爆発的に増えたころ、クレジットカード現金化もインターネットでのやり取りが主流になっていきました。この頃から現金化業者間による果てしない宣伝合戦が始まったともいえるのですが、インターネットはさらに厄介なことに悪徳現金化業者をも誕生させてしまったのです。

 

当時の国民生活センターへのクレジットカード現金化によるクレームやトラブルに関する相談件数は平成22年が740件、平成23年が610件、平成24年が440件、平成25年が370件、平成26年が230件となっていて相談内容で最多だったのは、約束した金額より振り込み金額が少なかったというものです。

 

統計上では平成22年以降減少傾向にあるように思われますが、果たして本当にそうでしょうか?これは平成22年に、とあるカード現金化業者が所得税法違反で逮捕されたことから始まり、平成23年には東京都台東区の現金化業者が貸金業法違反と出資法違反で現金化初の逮捕者が出たため日本クレジットカード協会と消費者庁が連携してSTOPザ・カード現金化運動を巻き起こしたためカード現金化業者は激減、衰退の一途をたどるかと思われましたが、人のウワサも75日と言われるように少しづつ勢力を盛り返し、あるいは一部ユーザーは店舗型現金化業者に流れていきました。

 

とはいえ今も悪徳現金化業者による詐欺行為は絶滅したわけではありません。

 

 

冒頭でお伝えしたとおり今やスマホや携帯を持ち歩くことが当りまえの世の中で、人々は疑問に思ったことをその場で検索して調べることができます。

 

たとえばクレジットカードのショッピング枠を現金化したいと思った時「クレジットカード現金化口コミ」あるいは「クレジットカード現金化おススメ」、「クレジットカード現金化優良」などと検索して少しでも質の高い現金化業者を探そうとします。

 

しかし現金化業者も一般ユーザーが検索して探すだろうということをよく知っています。

 

だから口コミサイトや比較サイトにあらかじめ自社のサイトを広告掲載しておき口コミ投稿欄に自分で(業者が)あたかも利用したかのように体験談を投稿しているのです。しかもそれぞれの業者が自作自演の口コミ投稿をするため比較ができない状態になっているのです。

 

これでは本当の口コミなのか業者による口コミなのか分かりません。食べログでも業者や広告代理店による、なりすまし口コミが一時期問題視されていました。カード現金化はその最たるものと言っても過言ではありません。

 

 

一般ユーザーが口コミする時とは!?

カードでお金初心者

 

 

しかしよくよく見てみると口コミの内容が「換金率が高かった」、「振り込みが早かった」、「親身に対応してくれた」など漠然とした口コミが圧倒的に多いことに気づくでしょう。

 

またそのような口コミに紛れて「最悪」、「だまされた!」、「もう2度と使わない」などのいわゆる誹謗、中傷の口コミが散見されます。これはどういったことでしょう?

 

これはすなわち競合他社が口コミ投稿して自社へ誘導しようとしているのです。よくよく気をつけて観察すればこの口コミ投稿、あまりに漠然としていて具体的な内容が記されていないことに気づきませんか?

 

ここで質問ですが、あなたが口コミ投稿したくなるときとはどのような時ですか?

 

人は往々にして不平不満を感じたとき、それを他者に知らしめたくなるのです。日本人はお金を支払えばサービスが提供されることを当然のように感じています。だから感謝、感激するほど満足しないかぎり、わざわざ口コミ投稿をしようとは思いません。

 

そのかわり当初予想していた満足感を得られない場合などはすぐに口コミ投稿します。とくに女性の場合などは「ちょっと聞いてよ!」的な気持ちで投稿するはずです。

 

ですから具体的な内容の無い口コミは信用に値しないのです。本当に口コミ投稿するほどでしたらよくも悪くも、その現金化業者とのやり取りが必ず文章化されるはずです。ではどこで判別するか!?小難しいテクニックかもしれませんがホームページをよく観察してみましょう。

 

会社概要は表示されているか?会社所在地が最後まで記載されているか?代表氏名は記載されているか?換金率が常識の範囲内か?それらを確認して実際に電話でのやり取りが始まったら現金化業者の提示する内容とホームページの記載が大きくかい離していないか常にチェックを忘れないことです。

 

換金率に関してもいいなりにならないよう気をつけましょう。優良な業者ですら、たまに欲を出して低い換金率を提示してくる可能性だってあります。つまり「この客、だませそうだな」と思わせないことが最大の予防策になるのです。